ここから本文です。
更新日:2011年3月31日
市立保育所の民営化は、より効率的な手法による保育所運営の継続、多様な保育サービスの実施を図ることを目的としています。
| 瀬川保育園 | 平成19年(2007年)4月に市立瀬川保育所から移行。 民営化に際して定員変更はしませんでしたが、定員の弾力化運用を年度当初から開始し受け入れ枠を拡大して、「一時保育」・「午後7時30分までの延長保育」を実施しています。 |
| 桜保育園 |
平成20年(2008年)4月に市立桜保育所から移行。 |
| 箕面保育所 | 平成26年度(2014年)以降に民営化予定。 民営化に際し、「午後7時30分までの延長保育」を実施します。 |
| 稲保育所 | 平成28年度(2016年度)以降に民営化予定。 |
桜ヶ丘保育所、萱野保育所、東保育所については、それぞれの施設の機能・地域性をふまえ、病後児保育の実施や市の保育施策を推進するための研究拠点として、引き続き、市立保育所としての運営を継続します。
また、平成19年度(2007年度)に、瀬川保育所の民営化に併せ、市立保育所でもそれぞれ定員を20名拡大しました(4所で合計80名の拡大)。
運営主体となる民間法人(社会福祉法人などの公益法人)は公募し、専門家及び保護者代表で校正する選定委員会により選定します。
保育所の入所児童は、引き続き民営化保育所で保育を実施します。運営法人決定後、民営化前に1年間の期間を設けて保育の引き継ぎを行います。
保育料については、民間保育所も市立保育所も市の規則に定めた同一の額です。
支援保育については、これまでと同じ加配保育士数により行います。
完全給食を実施し、アレルギー食も対応します。
よくあるご質問
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください